
金勝アルプスの天狗岩を

琵琶湖が見えて(霞んではっきりと見えませんが)展望は素晴らしい!
今日、久し振りに子達を連れて山歩きを。
遅出なので車で一時間少しの金勝アルプスへ。
金勝寺の奥にある登山口まで車で上がる。
お気楽山歩きである・・
登山口から竜門山はすぐに到着。
鶏冠山への尾根も見え始める。
天狗岩などはなかなかの岩場で・・
連れが「ヒャッホ〜〜〜!」と奇声を発する。
途中、お弁当を食べて、耳岩へ。
テッペンヘ上り、ザラザラの砂溝で滑り台。
お次は天狗岩で。
登ったり降りたりでさらに楽しんではる…
ここは高度感があり、ヒヤヒヤする。


本日はスタートが遅かったので鶏冠山までは行かずに、
途中の展望が良いところでユーターン。
存分にストレス(有るのか無いのか知りませんが・・)を
解消しはったでしょうか?

和合山方面から見た雪の
宝剣岳1月19日の金曜に
千畳敷まで上がる。
積雪は3m弱と聞いていた。
この冬は南岸性の低気圧の影響で積雪も多いみたい。
そのわりに雪崩れはないそうで・・それが逆に気になる。
ので、ホテルにチェックインしてから雪の様子を観察に行く。
ハンドによる弱層テストでは表面から40cm、30cmで層ができていて、
いずれも「肩から腰」の結果であった。
とにかく、八丁坂を登るのはリスクが大きそうで、
ラッセルも大変そうなので和合山方面への尾根を登ることにする。
翌朝は富士山の北方面からの日の出を見る。
元旦頃に富士山付近からの日の出になり、ダイヤモンド富士が見られるそうな・・
予定通り、和合山方面を目指す。
膝下とはいえラッセルはしんどいですね。
稜線に出てほっと一息。
此の辺から見る
宝剣岳は格好良いな。
まずは奥にある
木曽駒ヶ岳を登る・・良い眺め。
宝剣山荘まで戻ってお次は
宝剣岳。
雪が多くここはスタカットで慎重に登る。
夏道を登らずに左のリッジ沿いに登る。
ほんの少しの登りなんですが・・気を使いました…
稜線からの下りは八丁坂を一気に
千畳敷ロープウェイ駅まで下る。
まあ、春のような穏やかな良い天気の中、雪崩もなく良かったです。
[2007/01/21 11:09]
登山 |
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山頂からはきれいに白山連峰が見えた!右は別山。1月15日の小正月、取立山へ山スキー。
藪は覚悟していたが予想以上の…
山スキーどころかヤブスキーである。
東山いこいの森からしばらく林道を登るが、
ショートカットのトレースがあったので利用をさせていただく。

この斜面が見事な‥(左) 夏道もはっきり分かりました。無雪期の登山口からは斜面をジグザグに夏道をトレース。
この斜面はもっと積雪があったら見事な斜面やのに…
結局、山頂まで夏道を。
けど、山頂からは白山や赤兎山から経ヶ岳への稜線など良い展望が見れて満足。
せっかくなので、山頂から一本、こつぶり山へのコルまで滑る。
下りも夏道を滑る。
結構、疲れますなァ〜
無雪期登山口から林道を滑る?のも何なので、
いこいの森までショートカット。
これが、ドツボにはまり‥
結局、雪よりも藪と戯れた一日でした〜〜〜それから無茶苦茶暑かったです。
四月の残雪期みたいに…
[2007/01/16 09:15]
登山 |
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大峰釈迦ヶ岳の霧氷(2006年12月10日撮影)
晩秋から初冬にかけて見られる霧氷…
寒気などで過冷却された大気中の水蒸気が風によって樹木などに当たって凍り付いたもの。
お天気が良いと朝の早いうちに融け落ちてしまう。
この日は幸いか生憎か・・お天気はあまり優れず一日霧氷の花が咲いていた。
画像は一瞬の陽光に煌いた氷の花。
まさしく一期一会の出会いが…
[2006/12/13 09:49]
自然 |
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昨日、鈴鹿山域の杉峠からイブネ、深谷山へ。
イブネ手前の佐目峠付近は週末に降った雪がまだ残っていた。
山は一歩一歩・・冬へ
[2006/11/14 13:38]
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大峰山脈へ紅葉と落ち葉を見に・・レンゲ辻付近(2006年10月26日撮影)
大峰山脈の稜線付近の紅葉はそろそろと落ち葉の季節へ・・
そんな中、洞川からレンゲ坂谷を登って結界門のあるレンゲ辻へ。
黄葉がまだきれいに色付いているとともに、
落葉も進み、色とりどりの落ち葉の絨毯が気持ち良い・・
大好きな季節だ。
[2006/10/29 20:11]
自然 |
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表妙義の金洞山・・裏妙義の丁須の頭から(2006年10月18日撮影)
前日に縦走した表妙義の金洞山の険しい岩稜を望む・・
[2006/10/24 11:44]
山 |
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