南紀熊野ぶらぶら山+温泉旅 

法師1
法師山を望む・・山頂には巨大な反射板がある。

28日から29日の一泊二日で南紀熊野の法師山と熊野古道小辺路の果無峠越をぶらぶらと歩く。
泊まりは湯の峯温泉の民宿「やまね」さんとキャンプに別れる。
「やまね」さんは温泉を使った料理がとても美味しく、温泉もポカポカになります。湯の峯での定宿です。

法師山は百間山登山口奥の登山口から最短コースをピストンする。
ふかふかの登山道はとても歩きやすく、
途中のピーク(1006m?)からは法師山が見える。
巨大な反射板がある山頂からは360度の展望で、
奥熊野の山並みが幾重にも広がっているのには感動!

法師3 法師2
法師山山頂の巨大な反射板    奥熊野の山並みが幾重にも・・大峰も見えた!

二日目は十津川蕨尾から本宮八木尾への果無峠越え。
車は奥熊野道の駅に置き、早朝のバスで十津川蕨尾に移動。

果無1
奥熊野道の駅から果無の峰を望む。

登山口からは果無集落へと石畳の古道を登る。
集落では果無の美味しい水を一杯頂き、
おまけに、自家製の干し芋までもご馳走になる。
とても甘くて美味しかった。

果無2果無4
果無集落(左)と果無峠。春を感じる暖かな陽ざし・・

峠付近では雪も少し残っていて冬を感じさせたが、
陽ざしは春のものでとても暖かくのんびりしてしまう。
果無峠からは西の龍神方面へ果無山脈が伸びており、
5年ほど前にキャンプをして歩いた記憶が蘇る。

八木尾への下りは南斜面になり一段とポカポカ陽気に・・
途中、七色集落や本宮方面が望める・・素晴らしい眺めだ。

果無5果無3
峠の手前からは雪を被った大峰山脈が望める。(左)本宮方面を望む。

このコースには西国三十三ヶ所を祀った石仏があるが、
幾つか見落とし、八木尾登山口にある一番の石仏は探したけども分からなかった。
八木尾からは国道を歩いて道の駅へ。
道の駅で振り返ると越えてきた果無の峰が青空に映えている。

「南紀熊野ぶらぶら山歩き」アルバム
[2007/01/30 17:06] 登山 | トラックバック(-) | CM(0)

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