[2008/08/28 16:26]
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 局ヶ岳山頂から見た三峰山 鋭鋒・局ヶ岳〜鋭鋒・高見山テント縦走 4月21日(土)〜22日(日) 高見山の大峠登山口から局ヶ岳の新道登山口へタクシー移動。 まだ元気な身体で局ヶ岳山頂に登るも・・暑い、暑い・・・ 山頂からは三峰山が見える。 手前には三角錐の栗の木岳が・・ エライ遠いな〜〜 案の定、アップダウンの稜線はえらくしんどい・・・ 栗の木、修験行を越えて、 キャンプ地は三峰山手前の1222m手前のピークに。  柔らかな地面は寝心地が良かったです。  ヒメシャラの樹・・真っ白い肌をしていた。驚きでした・・ 二日目はゴールの高見山を目指す。 三峰山山頂へ着くと北側の山並みの展望を楽しむ。 冬場の樹氷登山で賑わうこの山も今日は静か・・朝早いから当たり前か・・・ ここから、なだらかな稜線はアップダウンを繰り返しながら下り、 請取峠では標高約700mまで下がる。 「エッ?と言うことは高見山は1248mやから…」 「まあ、頑張るしかないですね〜〜」 ありがたいことに、トクマ山への上りの尾根の左手に沢が見え、水分補給をする。(ここは地図を見ていて谷が近かったので目星をつけていました。) 水分に余裕ができれば、結構元気が出る。 しかし、お天気が怪しくなり、高見山山頂付近はガスで覆われる。 山頂からは生憎のガスで展望は効かず。 しかし、避難小屋で飲んだコーヒーはとても疲れた身体を癒してくれて、美味しかったです。 局ヶ岳から高見山まで一気に縦走できた達成感はとても気持ちが良かったです。   樹の間越しに見た高見山の鋭鋒。(左)高見山山頂は生憎のガス・・ 一日目:約11時間 二日目:約8時間
[2007/05/01 15:58]
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 ジャンダルムへの稜線は険しい‥ 4月8日に西穂山荘から西穂高岳を往復。 さすがに日曜日なので、たくさんの登山者が… (たくさんと言っても20数人?) 一本のロープに十人近く繋がっている?パーティーも…ウーン‥ お天気が良く周囲の山々を展望する。 山頂からはジャンダルム方面の稜線に雲がたなびいている景色も。 とても良い日に登りました。
[2007/04/16 11:50]
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 位ヶ原入り口から乗鞍岳を。デジカメを忘れ、携帯のカメラで撮影。 この時はまだ大丈夫やったんですが・・・  この瞬間に滑降開始。これを逃すとしばらく待たないと‥ 八ヶ岳イベント、研修会終了後にガイド山行まで一日空いたので乗鞍岳摩利支天BCへ。 天気予報では午前中くらいは大丈夫そうやったんですが、 以外にも稜線には雲が・・ しかし、位ヶ原に上がった時は何とか持っていたのも、 一気に風とガスが辺りを覆い始める。 結局、摩利支天への尾根途中で退散。 ガスの合間をぬって滑り降りる。 あと、一時間ちょっと持ってくれたらなァ〜〜〜
[2007/03/03 11:49]
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 頑張ってラッセル中!もう、ツリーホールが見られました。  樹木の影で、きれいに縞模様ができました・・ 12日(月)の小春日和?に福井と滋賀の江若国境尾根にある若狭駒ケ岳を熊川宿奥の河内川林道(ここは将来、ダムができるので湖底に沈む運命のところ?)からスノーシューで登山。 林道歩き始めは雪が殆どなく、少し不安に・・ しかし、森林公園が近くなると積雪が増え、スノーシューの出番! 森林公園の落葉松は新緑や黄葉の時期も綺麗だろう。 途中から尾根に取り付いてスノーシューの威力を発揮する! やや、湿雪で重いけども満足、満足。 国境尾根に出たら、山頂は近い。 山頂からは琵琶湖や三十三間山、三重嶽、武奈ヶ嶽など湖北の山を一望。 下りはあっと言う間でしたが、雪がボソボソで尻セードを楽しめなかったのが・・チョッと(いや、かなりかな?)残念でした。 帰りがけに、熊川宿をぶらっと散策。   森林公園の落葉松林(左) 山頂にて昼食・・楽しいひと時   河内川沿いの林道・・将来、ここはダム湖の底?(左)熊川宿・・前川と呼ばれる水路では野菜などを洗っていたのかな?
[2007/02/14 16:36]
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大普賢岳山頂・・この日は小雪がちらつき冬景色? 2月11日(日)に 和佐又から 大普賢岳を往復。 和佐又ヒュッテ前は雪が無いと聞いてましたが、 前夜から降った雪で十数センチの積雪になる。   笙の窟など岩壁の上にある山頂は以外になだらか?(左) この日は樹氷が満開でした! 積雪するもトレースは消えず、 おまけに、夏道ルートで行けたのであっさりと山頂に到着。 稜線はさすがに積雪もあり、この日は樹氷もできて冬山に来た感じ。 「ホッ」としました。 往路に、 日本岳を往復・・ まあ、雪山は雪の状況でコースタイムやルートが変わるので、 この日はラッキーと言う感じです。 きれいな樹氷も見れましたので。
[2007/02/14 09:17]
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 ダイレクト尾根と北東尾根のジャンクション手前から山頂を。  和田牧場跡から定番の野伏ヶ岳の写真。やはり積雪は少ない感じでブッシュが目立つ。 岐阜の奥美濃エリアの定番・野伏ヶ岳で滑る。 2月5日は、とても暑い一日でヘロヘロに… コースは石徹白・上在所〜和田牧場跡〜ダイレクト尾根〜野伏ヶ岳〜北東尾根〜牧場跡〜上在所   林道で朝陽を・・ 滑った北東尾根を俯瞰 牧場跡まではトレースがあって助かりましたが、その後はトレースはなく少しラセッルをする。 まあ、このラッセルは大したことはなく、 それより、陽射しを受けて湿雪となった雪はシールに付着して足が重くなる。 これは、結構きつい! シールワックスを持ってくるのを忘れたと言うか、まさかという感じ。 もう3月から4月の陽気に「ぼォ〜〜」としてくる。 ただ、山頂からの展望は素晴らしく、6回目になるけども一番眺めがよい。 下りはまだ滑ったことがない北東尾根を。 ブッシュ(樹の枝)が目立つので、避けつつ滑るが 「ビシッ、バシッ」 と数回やられる・・ 林道へ降りたは良いけども、雪が湿って重くなり滑らない。 牧場跡まで下りラッセル? 「ああ、しんど・・」 牧場跡からは林道をショートカットしながら下るもいつものようには滑らず、最後まで疲れました。 積雪量はおそらく1m以上は少ない感じで、このまま雪があまり降らないと3月になったらどうなるんやろうか? 今のうちに滑べッとかなアカンような・・・・ 野伏ヶ岳BCウェブアルバム
[2007/02/07 18:25]
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法師山を望む・・山頂には巨大な反射板がある。28日から29日の一泊二日で南紀熊野の法師山と熊野古道小辺路の果無峠越をぶらぶらと歩く。 泊まりは湯の峯温泉の 民宿「やまね」さんとキャンプに別れる。 「やまね」さんは温泉を使った料理がとても美味しく、温泉もポカポカになります。湯の峯での定宿です。 法師山は百間山登山口奥の登山口から最短コースをピストンする。 ふかふかの登山道はとても歩きやすく、 途中のピーク(1006m?)からは法師山が見える。 巨大な反射板がある山頂からは360度の展望で、 奥熊野の山並みが幾重にも広がっているのには感動! 法師山山頂の巨大な反射板 奥熊野の山並みが幾重にも・・大峰も見えた!二日目は十津川蕨尾から本宮八木尾への果無峠越え。 車は奥熊野道の駅に置き、早朝のバスで十津川蕨尾に移動。 奥熊野道の駅から果無の峰を望む。登山口からは果無集落へと石畳の古道を登る。 集落では果無の美味しい水を一杯頂き、 おまけに、自家製の干し芋までもご馳走になる。 とても甘くて美味しかった。  果無集落(左)と果無峠。春を感じる暖かな陽ざし・・峠付近では雪も少し残っていて冬を感じさせたが、 陽ざしは春のものでとても暖かくのんびりしてしまう。 果無峠からは西の龍神方面へ果無山脈が伸びており、 5年ほど前にキャンプをして歩いた記憶が蘇る。 八木尾への下りは南斜面になり一段とポカポカ陽気に・・ 途中、七色集落や本宮方面が望める・・素晴らしい眺めだ。  峠の手前からは雪を被った大峰山脈が望める。(左)本宮方面を望む。このコースには西国三十三ヶ所を祀った石仏があるが、 幾つか見落とし、八木尾登山口にある一番の石仏は探したけども分からなかった。 八木尾からは国道を歩いて道の駅へ。 道の駅で振り返ると越えてきた果無の峰が青空に映えている。 「南紀熊野ぶらぶら山歩き」アルバム
[2007/01/30 17:06]
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