純白の羽毛に身を包む冬の雷鳥(西穂高岳山頂直下ルンゼ基部にて。3.9日撮影)昨日、西穂高岳に登った時の場面。
鳥の足跡が雪面に付いていたので気になり付近を見たら‥
雷鳥が!
こんな間近でお目にかかれるとは…
「お騒がせをしますが少しですのでお許しください」(雷鳥さんへ)
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ウサギの足跡‥さてどちらに向いて跳ねているのでしょうか?
左右に並んだ大きいのが後ろ足で、
縦に並んでいるのが前足。
ウサギが飛び跳ねている姿を思い浮かべると何となくわかります。
前足をまず着いて起点になり、
後ろ足がその前に着地する…
なので画像の上のほうへ飛び跳ねて行っています。
あと、ウサギの足跡は突然消えたりします。
それはキツネなどの天敵に襲われないために、
少し後戻りをして大きくジャンプをして足跡を消します。
これを「トメ足」と言うそうです。
足跡が途絶えた付近にはウサギが潜んでいる?
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